【一般職員向け】接遇研修~医療介護業界で求められる接遇とは?~ 【3時間コース】

カテゴリ 接遇 医療介護業界 主催 株式会社コンクレティオ 研修日 2015年5月27日開催  会場  東京都新宿区

研修概要

医療や介護の現場で必要となる「接遇」は、一般企業でいうビジネスマナーにプラスαが求められます。 この「接遇」「マナー」を向上させることは、患者様・利用者様の満足度を高めるだけではなく、 選ばれる病院や施設への第一歩になるのです。 コンクレティオの接遇研修では、医療や介護の現場で必要となる「接遇スキル」を専門用語を省き、 わかりやすい表現で受講者の方々にお伝えしています。 受講者の方々一人一人が接遇の重要性に気付き、自発的に行えるように、講義形式ばかりではなく演習、ロールプレイング等様々な角度から学んで頂きます。

研修の狙い

  • 正しい現場接遇の基本を理解する
  • 患者様、利用者様に好感を持たれる接遇の基本を理解する

【研修効果】

  • 「させられる接遇」でなく、「自らが主体的に現場で使える接遇」が身につく
  • 正しい接遇の基本項目を理解することで、患者様やご利用者の方々に対し自信をもって接することができる
  •  次のような方に特にオススメします。
  • 病院やクリニックの受付担当で患者様と接する機会が多い
  • 医療機関や介護事業所内で専門的な接遇教育が行われていない環境にある
  • 接遇(言葉遣い)に自信がなく、患者様やご利用者に自信を持って接することができない
  • 接遇(言葉遣い)の知識が不安なための新人職員に支障がでている
  • 先輩職員から誤った言葉遣いをよく指摘されるので、正しい知識を身につけたい

プログラム

医療介護現場で求められる接遇とは

医療介護現場で求められる接遇について事例を通して理解します

挨拶とお辞儀

挨拶の意味と効果
医療介護現場でのお辞儀のポイント

言葉遣い

正しい敬語の使い方
コミュニケーションを円滑にするクッション言葉の使い方
患者様利用者様にとって好ましい言葉遣い

受講者の声


  • 敬語も最低限のビジネス知識もある程度は頭に入っているつもりでしたが、
     受講してみて何も知らなかったんだなと感じました。
     話を聞いて理解したと思っても、実際にやってみると、焦ってしまい、うまくできなかったので、
     研修で教えて頂いたことを忘れずにやっていきたいと思います。

  • わかりやすく、回答が間違っていても丁寧に教えて下さったので、失敗してもやりやすかった。

  • 最初は何で今回研修を受けるんだろう(上司が自分に足りないものがあるから受けさせるんだな)と思って少し嫌でした。
    でも、研修は本当に楽しくて為になることばかりでした。自分に当てはまる部分や、上司が常に言っていることを先生もおっしゃっていて考えさせられました。これから頑張ります!

  • しっかりと講師の方が理解しているかを聞きながら進めてくれたので、追い立てられることなく研修を受けることができました。
     とてもわかりやすく、仕事での初対面のときのふるまい方や上司との失礼のない接し方などがよくわかり、
     これからの仕事で活かしていけそうです。
日程 2015年5月27日(水)
時間 13:30~16:30 (開場13:15)
会場 【会場A】 株式会社コンクレティオ セミナールーム[地図]
【Google Map: 副都心線「東新宿」徒歩8分・丸の内線「新宿三丁目駅」徒歩8分】
受講料 12,000円(税別)/名 
9,600円(税別)/名 【人数割】 1事業所3名様以上
運営会社 【運営会社】 株式会社コンクレティオ 
東京都新宿区新宿5-13-10上州屋ビル7F 
TEL:03-5363-5190 
HP: http://www.concretio-medical.jp/

※最低人数に達しない場合は、中止となる可能性がございます。(ご連絡は開講日の約2週間前に行います)

※キャンセル料は開催日3日前までは不要です。既にお振込みいただいた場合、手数料のみご負担いただきます。

関 弘子
【講師紹介】 関 弘子  (看護師・介護支援専門員・CDA・メンタルケアカウンセラー

看護師免許取得後、民間病院に看護師として勤務。院内教育の企画運営およびOJTの知識と経験を蓄積。

その後、短期大学、専門学校にて看護基礎教育に従事し、主に老年看護学、在宅看護学、基礎看護学を担当。これらの経験を積んだ後、国際医療福祉大学大学院にて看護管理を専攻、博士課程単位取得退学(保健医療学修士)。千葉県看護協会、国際医療福祉大学看護生涯学習センター及び大学院にて看護管理者教育に従事し、研修の企画と講義を担当。

主にマネジメントやキャリア開発に関する講義、執筆活動から、顧客に応じた研修企画運営する能力を培う。大学院修了後、公的病院にて看護師長として管理業務を経験するとともに院内教育の企画と講義を担当。 現在、院内教育のアドバイザーや看護・介護研究指導も行っている。

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  • 2014-02-01

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